テストステロンを垂れ流すための日常生活

テストステロンは男性ホルモンの一種で筋肉増大させ男らしい身体を作る効果があります。

 

それだけでなく自信や、やる気にあふれ、達成感をはじめとする各種快感を増大させるといった精神的な男らしさを増幅する作用もあります。

 

しかしながら、テストステロンは経口でも注射であっても、外部から摂取するのが難しいという特徴があります。

 

そのためテストステロンを増やす方法は、基本的に食事・運動・睡眠といった生活習慣で体内での分泌量を増やすことになります。

 

 

テストステロンを増やす食事

 

筋肉質な身体を作り上げたい場合、高タンパクな食事を心がけて脂質は避けがちですが、テストステロン値をあげるためには脂質は最も重要なファクターです。

 

テストステロンはコレステロールから得られるので、脂質の摂取を避けてはけません。

 

 

具体的にはオリーブオイル・アーモンド・アボカドなどから得られる一価不飽和脂肪酸と、牛や豚などの赤身肉・卵黄・チーズ・エビやイカ等の魚介類から得られる飽和脂肪酸が上げられます。

 

その他にテストステロン値を上げる栄養素としては、亜鉛・ビタミンD、Dアスパラギン酸、ジインドリルメタンなどがあります。

 

特に日本人に不足しがちな亜鉛などはサプリメントなどで補うといいですね。

 

 

これらの栄養素は、テストステロンを増やすうえで重要な役割を持っていますが、単体で大量に摂取しても効果はありません。

 

たとえばジインドリルメタンはブロッコリーなどを食べると消化の際につくられます。

 

つまり単体ではなく総合的な栄養をバランスよく摂取することが重要なポイントとなります。

 

テストステロンを増やすための効果的な筋力トレーニング

 

テストステロン値は食事の内容にも大きく影響を受けますが、筋力トレーニングは欠かせない項目となります。

 

基本的には、より多くの筋肉を刺激すれば、より多くのテストステロンが分泌されます。

 

その為、動かす部位が限定されるマシンを使用した運動より、スクワット・ベンチプレス・腕立て伏せ・懸垂といった複数の関節を同時に動かす運動が効果的です。

 

これらのトレーニングを複数組み合わせ、数セットずつ実施します。ポイントはセット間の休憩間隔を短く設定すると、テストステロンの分泌により良い刺激を与えられます。

 

長時間のトレーニングはテストステロンを減らす?

 

逆にやってはいけないのは長時間のトレーニングです。

 

疲労し集中力を欠いた状態でのトレーニングは怪我の原因にもつながりますが、なによりコルチゾルの値を増加させるため、テストステロンの分泌を妨げることになります。

 

総トレーニング時間の目安は15分以上から60分以下に設定するのがベストです。

 

十分な休養をとる

 

テストステロンを増やすには、睡眠時間と睡眠の質が重要です。

 

睡眠不足はストレスを増大させ、体内で生産されるはずのテストステロンの量を大幅に下げてしまいます。

 

その結果、筋肉の成長が遅れ、さらにテストステロンの分泌量も下がり、摂取した脂質を消費できず肥満になり更に分泌量が下がるといった悪循環にも陥りかねません。

 

質と量のそろった睡眠をとテストステロン反応を得るためには毎日同じ時間に眠るといったルーティンを作るとよいです。

テストステロンを減少させる日常生活

 

アルコールやタバコはテストステロンの生成量を減少させます。

 

反応を良くするための開放日として1日、適量のアルコールの摂取であれば20%程度の低下で済みますが、常習的に飲酒をしている場合は適切な食事や運動をしても効果は半分以下になってしまいます。

 

タバコもアルコールと同様にコルチゾールの生成を増加させることから、 テストステロンの分泌を量を減少させるのでお勧めできません。

 

また筋力増大のためには砂糖と炭水化物の摂取は欠かせないものの、過剰な摂取はインスリンの分泌が増加する反面として、テストステロン分泌量が低下します。

まとめ

 

テストステロンは年齢と共に減少していくものですが、生活習慣で十分に維持することが可能なホルモンです。

 

その効果を活用してして、心身ともに活力にあふれ充足感のある人生にしない手はないといえます。

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